思考のジャンプ幅が狭いなら,飛ぶ回数で補えばいいじゃない!!

非情報系30歳が競技プログラミングやWeb開発を始めるとどうなるか?

Railsチュートリアルを一度挫折して得た教訓

目次

結論

  • 成果:モックアップを作成して,モチベーションが回復傾向にある.

  • 課題:テンプレ通りの挫折をした.

  • 方針:Web開発の基礎要素を手を動かしながら,体得する.

  • 行動:1日単位での行動に落とし込み,毎日成果と疑問点および解決策を記録する.

はじめに

QiitaやTwitterでハイクオリティのRailsポートフォリオを公開されている方々がいらっしゃいます.

一方で,無数の挫折経験と回避するための記事がありながら,Rails初学者が陥りやすいアンチパターンに見事にハマりました.

ポートフォリオの作成に向けて,この失敗を教訓に再度挑戦していきたいと思います.

ご助言・ご指摘をいただけると幸いです.

成果・効果

課題・問題意識

  • Railsチュートリアルを進めていく上で,基礎的な知識や実践が大きく不足していると痛感しました.

  • 章が進むに連れて,なんとなく写経している感覚が強くなり,10章の途中で止まっています.

  • いずれはライブラリで実装するのだから…という気持ちが拍車をかけたところもあったと思います.

  • 分からないところが雪だるま式に増えていくのを結果的に放置してしまったところがありました.

    • 例えば,DBのデータ構造をどうしたらいいか?

    • ログインの仕組み

    • どのフォルダに,どのファイルを置き,どんな内容を書けばいいのか?

  • チュートリアルだから簡単そうだと思い込みがありました.

    • スクリプト言語競技プログラミングに参加している.

    • HTML5やCSS3およびRubyについては基礎的な本を読んで理解した気になっていた(手をほぼ動かしていなかった).

    • 最低限の機能ではあるものの,GitおよびGitHubを利用している.

    • Herokuへのデプロイに関連するエラーを解消できたものの,時間を要していました.その度にメモを残して,再発してもすぐに解決できるようにはしていました.

  • Windows10環境のため,Dockerで環境構築しました.しかし,Railsコマンドを叩くと,1回あたりのテストの完了するまでの時間が長いため作業効率が悪く,原因を調査中です(Macを買うほうが先決だと思っています).

目標

  • AtCoder AC StepsをHerokuでデプロイする.

  • ソースコードGitHubにアップロードする.

  • TwitterやQiitaで公開して,反響を確認しながら品質を高めていく.

問題の解決に向けた方針

  • HTML5,CSS3,RubySQL,DB設計について学習サイトを利用して知識を深めるとともに,手を動かす

  • 1日単位での目標を決めて,進捗状況や学んだこと・疑問点および解決策を報告する.

  • とにかく1週目をテンポよく読み進める.テストやデプロイは飛ばす.

  • Railsの機能で分からないところをメモしておく,書籍や解説記事で補う.

参考資料

ryosukemizuta.com

cohki0305.com

qiita.com